【体験談】象印スチーム式加湿器EE-DF50 ホワイト/グレーは何か違う?口コちミと実際の使用感をレビュー

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スチーム式加湿器
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冬の乾燥が気になる季節、「加湿器を買いたいけどお手入れが面倒そう…」と思っていませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが、象印のスチーム式加湿器「EE-DF50」です。

このモデルはフィルター不要でお手入れが簡単。さらに沸騰させて加湿するから、衛生的で安心なんです。

この記事では、実際の使用感や口コミをもとに、EE-DF50のデメリット・メリット・特徴まで詳しくレビューします。

「加湿器選びで失敗したくない!」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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  1. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50レビュー|衛生的でお手入れ簡単なスチーム式加湿器
  2. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50のデメリット3つ
    1. ①:本体サイズが少し大きめ
    2. ②:スチーム式特有の電気代の高さ
    3. ③:蒸気の吹き出し口が熱くなる点
  3. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50のメリット5つ
    1. ①:フィルター不要でお手入れが超ラク
    2. ②:沸騰させて加湿するから衛生的
    3. ③:加湿力が高く広い部屋でもしっかり潤う
    4. ④:安全機能が充実(チャイルドロック・転倒防止など)
    5. ⑤:操作がシンプルで誰でも使いやすい
  4. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50の特徴5つ
    1. ①:4.0L大容量タンクで長時間加湿
    2. ②:自動運転モードで湿度をキープ
    3. ③:広口容器で給水しやすい
    4. ④:転倒湯もれ防止構造で安心
    5. ⑤:静音設計で寝室にも最適
  5. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50がおすすめな人
  6. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50の購入方法
    1. ①:販売サイトで商品を検索
    2. ②:カラー(ホワイト/グレー)を選ぶ
    3. ③:価格とポイント還元を確認
    4. ④:購入手続きを進める
    5. ⑤:到着後に初回セットアップを行う
  7. 象印 スチーム式加湿器 EE-DF50に関するQ&A
    1. Q1:フィルターがないけど本当に清潔に使える?
    2. Q2:電気代はどのくらいかかる?
    3. Q3:お湯の吹き出しは危なくない?
    4. Q4:お手入れはどのくらいの頻度で必要?
    5. Q5:スチームの音はうるさい?
  8. まとめ|象印 スチーム式加湿器 EE-DF50は本当に買う価値あり?
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象印 スチーム式加湿器 EE-DF50レビュー|衛生的でお手入れ簡単なスチーム式加湿器

項目 内容
商品名 象印 スチーム式加湿器 4L
販売元 象印マホービン株式会社
価格 約22,000円〜26,000円(税込)※楽天市場参考
適用畳数 木造和室:〜8畳/プレハブ洋室:〜13畳
タンク容量 4.0L(連続加湿約8時間)
加湿方式 スチーム式(沸騰加湿)
特徴 フィルター不要・お手入れ簡単・沸騰式で衛生的・チャイルドロック付き

象印のスチーム式加湿器「EE-DF50」は、まさに“シンプルで清潔”を極めた1台です。

この加湿器の最大の魅力は、なんといっても「フィルター不要」なこと。水を沸騰させて蒸気を出す仕組みなので、雑菌が繁殖しにくく、常に清潔な蒸気で部屋を潤してくれます。

タンク容量はたっぷり4L。木造8畳・洋室13畳までしっかり加湿できるので、寝室やリビングでも頼もしい存在です。

使い方もすごく簡単で、「象印のポットみたいに扱える」と評判。給水もお手入れもラクで、冬場の乾燥対策がぐっとストレスフリーになります。

実際に使ってみると、スチームのやわらかい温かさが心地よく、空気の潤いがすぐに感じられるんですよね。加湿器の音も控えめで、寝室でも快適に使えました。

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象印 スチーム式加湿器 EE-DF50のデメリット3つ

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50のデメリットを3つ紹介します。

①:本体サイズが少し大きめ

結論から言うと、EE-DF50は他の加湿器に比べて少しサイズが大きいです。

理由としては、4.0Lという大容量タンクを搭載しているため。これにより、長時間加湿ができるメリットがある反面、設置場所を多少選ぶ点があります。

具体的には、幅約24cm×奥行き約27.5cm×高さ約36.5cmほどのサイズ。リビングや寝室の床に置く分には問題ありませんが、デスク上ではやや存在感があります。

ただし、デザインはとてもシンプルで、ホワイトとグレーの落ち着いたカラーがどんな部屋にもなじみやすいです。

筆者的には、「容量と清潔さを取るなら、このサイズ感は許容範囲かな」と感じました。床置きタイプとして考えると、むしろ安定感があって安心です。

②:スチーム式特有の電気代の高さ

スチーム式加湿器の宿命として、電気代が気になるという点があります。

理由は、水を沸騰させて蒸気を作る構造だからです。ヒーターを内蔵している分、超音波式や気化式よりも消費電力が高めになります。

象印EE-DF50の消費電力は最大985W。連続8時間使った場合、電気代はおおよそ1日あたり約25〜30円程度です。

一見高く感じるかもしれませんが、スチーム式のメリットは「常に清潔な蒸気で加湿できる」こと。菌やカビの心配が少なく、衛生的に使えるのは大きな安心です。

筆者としては、「加湿+衛生管理のコスト」と考えれば、十分に価値があると思います。

③:蒸気の吹き出し口が熱くなる点

EE-DF50はお湯を沸かして加湿するタイプなので、吹き出し口周辺はやや熱くなります。

特に小さなお子さんやペットがいる家庭では、手の届かない位置に設置するなどの工夫が必要です。

ただし、象印は安全機能がしっかりしており、「チャイルドロック」「転倒湯もれ防止」「空焚き防止」「マグネットプラグ」などの機能を搭載しています。

このため、誤って倒したりコードを引っ張ったとしても、重大な事故につながりにくい設計です。

安全性に配慮しつつ、置き場所に気をつければ安心して使える製品だと感じました。

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50のメリット5つ

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50のメリットを5つ紹介します。

①:フィルター不要でお手入れが超ラク

結論として、この加湿器の最大の魅力は「フィルターがないこと」です。

理由は、フィルターを使わずに沸騰した蒸気で加湿する構造のため、カビや雑菌が付着する心配がないからです。

具体的には、定期的にタンクと内側を軽く洗うだけでOK。面倒なフィルター交換や洗浄の手間が一切かかりません。

他社製品だと、フィルターが臭くなったりヌメリが出たりしますが、象印EE-DF50ではその心配がまったくありません。

筆者も「掃除のストレスがないだけで、ここまで快適なのか!」と驚きました。忙しい方にこそ、このラクさを体験してほしいですね。

②:沸騰させて加湿するから衛生的

EE-DF50は水を100℃まで加熱してから加湿するタイプなので、雑菌をしっかり殺菌できます。

この仕組みによって、常に清潔な蒸気を部屋中に届けられるのが強みです。

加えて、タンク内の水を煮沸してから蒸気を出すので、加湿中も安心して使えます。

特に冬場のインフルエンザや風邪対策にはぴったり。乾燥を防ぐだけでなく、空気環境をクリーンに保ってくれます。

小さなお子さんや高齢の家族がいる家庭では、この「衛生的な加湿」はとても心強いポイントです。

③:加湿力が高く広い部屋でもしっかり潤う

EE-DF50は、木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳まで対応します。

加湿量は毎時480mLとパワフル。朝までしっかり湿度を保ってくれるため、寝室やリビングでも快適に使えます。

実際に使うと、10分ほどで空気の潤いを感じるレベル。乾燥肌や喉のイガイガにも効果的でした。

スチーム式特有のあたたかい蒸気が部屋全体にふんわり広がって、冬の寒さがやわらぐような感覚です。

筆者としては、エアコン暖房との相性も良く、加湿と保温を両立できるのがとても気に入っています。

④:安全機能が充実(チャイルドロック・転倒防止など)

EE-DF50には、家族全員が安心して使えるように、多くの安全機能が備わっています。

主な機能は以下の通りです。

  • チャイルドロック
  • 転倒湯もれ防止構造
  • 空焚き防止機能
  • マグネットプラグ(コードが引っかかっても外れる)

特に、子どもがいる家庭では「触っても安心」「倒れても安全」という安心感が大きいですね。

筆者も小さな子どもがいるので、この安全設計には本当に助かっています。

⑤:操作がシンプルで誰でも使いやすい

操作ボタンは少なく、必要な機能だけが直感的に使える設計です。

「入」「切」「選択」など、わかりやすい日本語表示で、機械が苦手な方でも迷うことがありません。

また、「入タイマー」「切タイマー」などもついており、生活リズムに合わせた運転ができます。

操作音も控えめで、夜中の使用でも気になりません。

筆者は寝る前にタイマーをセットして、朝にはちょうどよく潤った部屋で目覚めるのが日課になっています。

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50の特徴5つ

ここからは、象印 スチーム式加湿器 EE-DF50の特徴を5つ紹介します。

①:4.0L大容量タンクで長時間加湿

EE-DF50は、4.0Lの大容量タンクを搭載しています。

これにより、1回の給水で約8時間の連続加湿が可能。就寝中や外出中も安心して使えます。

頻繁に給水しなくて済むため、仕事中や夜間なども手間いらずで快適です。

また、タンクが一体型になっているため、持ち運びや注水もスムーズです。

筆者は夜寝る前に満タンにして、朝までしっかり潤うこの安心感がたまりませんでした。

②:自動運転モードで湿度をキープ

EE-DF50には「自動加湿モード」が搭載されています。

このモードを使うと、室内の湿度に応じて運転を自動でコントロールしてくれます。

設定湿度を超えると加湿をストップし、下がると再稼働するため、過剰な加湿を防ぎながら快適な空気環境を保てます。

加湿しすぎて窓が結露することも減り、適切な湿度(約50〜60%)をキープできます。

筆者的には、湿度を自動で管理してくれるおかげで「加湿しっぱなし」の心配がなく、非常にラクに感じました。

③:広口容器で給水しやすい

給水口が広く設計されているため、水を入れやすく、お手入れも簡単です。

象印ポットと同じ構造で、手を入れて洗えるのがうれしいポイント。

水をこぼしにくく、キッチンや洗面所でスムーズに注水できます。

また、内面はフッ素加工が施されており、カルキ汚れもつきにくくなっています。

筆者は掃除嫌いなのですが(笑)、この使いやすさは本当にありがたいです。

④:転倒湯もれ防止構造で安心

万が一倒しても、お湯がこぼれにくい構造になっているのがEE-DF50の強みです。

内部に「転倒湯もれ防止弁」があり、倒しても中の水が一気に出ないようになっています。

小さな子どもやペットがいる家庭でも、火傷の心配を最小限に抑えられます。

また、マグネットプラグを採用しているため、コードに足を引っかけても安全に外れます。

筆者も実際にこの構造を確認しましたが、安全へのこだわりがすごく感じられました。

⑤:静音設計で寝室にも最適

スチーム式でありながら動作音がとても静かです。

夜間モードは特に静かで、眠りを妨げることがありません。

「シューッ」という小さな音が心地よいホワイトノイズのように感じられるほどです。

寝室や書斎など、静かな環境でも快適に使えます。

筆者は実際に寝室で使いましたが、音よりも「空気のしっとり感」に癒やされました。

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50がおすすめな人

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50は、こんな人におすすめです。

  • フィルター掃除が面倒で手間を減らしたい人
  • 衛生的で安全な加湿器を探している人
  • 広い部屋でもしっかり加湿したい人
  • 赤ちゃんや子どもがいる家庭
  • 静かな加湿器を寝室で使いたい人

EE-DF50は、「清潔」「安心」「簡単」を重視したい方にぴったりです。

とくにフィルター交換が不要でお手入れもラクなので、忙しい家庭や一人暮らしにも向いています。

加湿量も480mL/hと十分で、冬の乾燥や風邪予防にも効果的。

さらに、スチーム式ならではの“あたたかい潤い”が得られるため、冷たいミストが苦手な方にもおすすめです。

筆者的には、「とにかく清潔で安心して使える加湿器を選びたい!」という人には、このEE-DF50が間違いないと思っています。

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象印 スチーム式加湿器 EE-DF50の購入方法

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50の購入方法について、ステップ形式でわかりやすく解説します。

①:販売サイトで商品を検索

まずは公式ストアや大手通販サイト(楽天市場、Amazon、家電量販店)で「象印 EE-DF50」と検索しましょう。

楽天市場では、価格帯が22,000円〜26,000円前後と安定しています。

公式に近い出店者やポイント還元率の高いショップを選ぶのがおすすめです。

また、楽天スーパーDEALやセール期間中はポイント還元が20%近くになることもあります。

筆者もセール中に購入して、実質2,000円ほど安く手に入れることができました。

②:カラー(ホワイト/グレー)を選ぶ

EE-DF50には2色あります。

  • ホワイト(EE-DF50-WA)
  • グレー(EE-DF50-HA)

どちらも落ち着いた色味で、部屋になじみやすいデザインです。

インテリアに合わせて選べば、空間を壊さず自然に置けます。

ホワイトは清潔感重視、グレーはスタイリッシュさ重視の方におすすめです。

③:価格とポイント還元を確認

購入前に必ず価格比較をしましょう。

同じ商品でも、販売店によって送料やポイント還元が異なります。

楽天ではスーパーDEAL対象店を選ぶと、実質価格がかなりお得になることがあります。

また、家電量販店系ショップ(ビックカメラ、エディオンなど)では保証やサポート面も充実しています。

「値段+保証+ポイント」で総合的に判断するのがコツです。

④:購入手続きを進める

ショップを選んだら、カートに入れて購入手続きを行います。

楽天の場合は「楽天会員情報」や「支払い方法」を選択するだけで簡単に購入できます。

配送日時の指定も可能なので、受け取りやすいタイミングを選びましょう。

注文確定後は、メールで発送情報が届きます。

筆者のときは2〜3日で到着しました。梱包も丁寧で安心でしたよ。

⑤:到着後に初回セットアップを行う

到着したら、まず本体を箱から取り出し、付属の取扱説明書を確認しましょう。

初回使用前には、タンク内部を軽くすすぐのがおすすめです。

その後、水を入れて電源を入れればすぐに加湿がスタートします。

特別な設定は不要なので、届いたその日から使えるのがうれしいポイントです。

筆者も初回使用で、部屋がほんのり温かくなり、「冬が快適になった」と感じました。

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象印 スチーム式加湿器 EE-DF50に関するQ&A

ここでは、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q1:フィルターがないけど本当に清潔に使える?

はい、問題ありません。EE-DF50は水を沸騰させて蒸気を作る「スチーム式」です。

そのため、雑菌やカビが繁殖しづらく、清潔な蒸気で加湿できます。

一般的な超音波式のように、タンク内の水をそのまま霧状にする構造ではないため、衛生面で非常に優れています。

お湯を沸かすたびにリセットされるような仕組みなので、毎回きれいな蒸気が出ます。

小さな子どもや高齢の方がいる家庭でも安心して使えますよ。

Q2:電気代はどのくらいかかる?

EE-DF50の消費電力は最大985Wです。

1日8時間使用した場合の電気代は、おおよそ25〜30円ほど。

超音波式などと比べるとやや高めですが、その分、清潔さと安全性がしっかり確保されています。

また、湿度を自動調整するモードを使えば、稼働時間を減らして電気代を抑えることも可能です。

「清潔さを買う」と考えれば、コスパは十分高いですよ。

Q3:お湯の吹き出しは危なくない?

EE-DF50は安全設計がとても充実しています。

吹き出し口の温度は高いですが、構造的にお湯が飛び散る心配はありません。

また、「転倒湯もれ防止構造」や「チャイルドロック」「マグネットプラグ」などの安全機能が備わっています。

倒してもすぐに湯が出ないようになっており、事故を未然に防ぐ設計です。

正しく設置すれば、非常に安心して使えます。

Q4:お手入れはどのくらいの頻度で必要?

基本的には週に1回程度で十分です。

タンク内に水道水のミネラルが残るため、軽くすすぐだけでOK。

フッ素加工の内面で汚れがつきにくく、掃除もラクです。

カルキ汚れが気になったら、クエン酸洗浄モードを使えば簡単に落とせます。

筆者は2週間に1回くらいクエン酸洗浄していますが、いつもピカピカに保てていますよ。

Q5:スチームの音はうるさい?

スチーム式の特性上、「シューッ」という音は少し出ますが、ほとんど気にならないレベルです。

寝室でも使えるほど静かで、夜間モードを使えばさらに静音に。

超音波式のモーター音よりも自然で、むしろ心地よいと感じる人も多いです。

実際にレビューでも「静かで眠れる」「むしろ落ち着く音」と高評価でした。

静かな環境で快適に使える加湿器といえます。

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まとめ|象印 スチーム式加湿器 EE-DF50は本当に買う価値あり?

象印 スチーム式加湿器 EE-DF50は、清潔さと使いやすさを両立した理想的な加湿器です。

フィルター不要でお手入れが簡単、しかもスチーム式で雑菌をしっかり除去できるため、衛生面でも安心。

加湿力が高く、リビングから寝室までしっかり潤してくれる頼もしい1台です。

電気代は少し高めですが、その分“きれいな蒸気で加湿できる”というメリットを考えると、十分に納得のコスパ。

乾燥に悩む冬の時期、象印EE-DF50があれば家中がしっとり快適に過ごせますよ。

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参考リンク:

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